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ラサ事件に参加した容疑者365人が自首
2008/04/18

 

    ラサ市(中国チベット自治区の区都)公安局の江再平副局長は18日午前の記者会見で、これまでに「3・14」殴打・破壊・略奪・放火事件に参加した容疑者365人が自首していることを明らかにした。また「3・14」事件に参加したことを証明する証拠があがっている容疑者170人を指名手配した。そのうち82人(うち11人は自首)が逮捕された。

 江副局長は次のように説明した。ラサ市の公安機関はチベット自治区公安庁と自治区人民検察院(検察所)と自治区人民法院(裁判所)の通告に基づいて、容疑者170人を指名手配した。容疑者が事件に参加した証拠もつかんでいる。

 江副局長によると、自首した容疑者365人の中には、事件を組織画策した人物や主要な実行犯も含まれているが、ほとんどは騙された者や強制的に参加させられた者だという。

    (ラサ4月18日発新華社)

 



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