中国共産党中央統一戦線工作部の斯塔・副部長は9日、国務院新聞(報道)弁公室主催の記者会見に出席し、「ダライ側はすべての暴力犯罪活動をやめ、北京五輪を妨害するすべての活動をやめ、祖国を分裂させるすべての活動をやめ、接触・交渉のための条件を整えなければならない」と述べた。
また「1979年からこれまでにダライ側は20回余り、代表や参観団を帰国させ、参観を行った。ダライの個人的代表は2002年以降、6回中央の関係機関の責任者と接触している」と明らかにした。
(北京4月9日発新華社)