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28日、警察が法に基づいて四川省アバ県の格爾登寺で確認・整理作業を行った際、不法な銃器、銃弾、火薬、規制刃物などが押収された。
3月16日、格爾登寺から突然数百人の不法分子が繰り出し、「チベット独立」のスローガンを叫び、「チベット亡命政府」の雪山獅子旗を振って、パトロールの公安警察と武装警察の将兵を攻撃するとともに、社会の不法分子と一緒に国家機関を攻撃し、道路沿いの商店に火をつけ、殴打、破壊、略奪、放火などの破壊活動を行った。
3月28日、警察は法に基づいて格爾登寺の確認・整理を行い、銃器30丁、銃弾498発、火薬4キロのほか、大量の規制刃物を押収した。衛星電話、同報メーラー、海外テレビ受像機などの通信連絡手段およびファクシミリ、コンピューターも押収された。
警察はさらに寺院とその僧房で、雪山獅子旗、「チベット独立」の標語など不法宣伝品を押収した。
格爾登寺管理委員会のニグメ主任は、寺の確認人数は600人だが、僧侶の流動性が大きく、青海、甘粛などの省および周辺の紅原、ノルガイから、日常的に僧侶が格爾登寺を訪れるため、現在寺の中には少なくとも1000人余りの僧侶がいると話した。
また28日の確認・整理行動で、警察は26人の犯罪容疑者を逮捕した。これらの者は、「3・16」事件で、格爾登寺の少数の僧侶が、ダライ分裂集団の綿密な画策の下で、組織的、計画的に暴力活動を行ったこと、そして混乱を作り出し、世間の目を惑わして、「海外の世論を利用し、北京オリンピックと諸民族の団結を壊す」目的を果たそうとしたことを認めている。
(四川アバ3月29日発新華社)
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