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21日までの集計で、ラサの殴打・破壊・略奪・放火事件で死亡した罪のない大衆は18人に達し、負傷した大衆は382人、うち重傷58人となった。公安幹部・警官、武装警察将兵の死傷者は242人で、内訳は軽傷218人、重傷23人、死亡1人。チベット自治区の関係機関が明らかにした。
施設の破壊状況をみると、七つの学校が焼かれ、最もひどいのはラサ二中だった。焼かれたり壊されたりした病院は5カ所に上り、120軒の民家が焼かれ、84台の車両が焼かれ、商店908軒が略奪、放火にあった。金融機関の店舗10カ所がたたき壊された。財産の被害総額は2億4468万7890元(1元=約14円)。
(ラサ3月22日発新華社)
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