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今月14日、チベット自治区の区都ラサで起きた殴打、破壊、略奪、放火事件による財産の直接的損害額は2億元(1元=約14円)を超えた。関係官庁が明らかにした。
最新の集計によると、損害額は被害を受けた商店など民間が1億8590元、公共施設が650万元、金融関係が905万元で、このほか一部の党・政府機関の損害もあり、合計すると2億1403元に上る。
今回の事件で、325人が負傷し、商店422軒、学校7校、民間建物120棟、病院6カ所で損害があり、車両84台が焼かれ、壊された。
(ラサ3月20日発新華社)
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