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元全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会副委員長でチベット自治区発展諮問委員会名誉主任のライディ氏は19日北京で、最近区都ラサで発生した重大な暴力犯罪事件で殴打・破壊・略奪・放火を行ったのはごく少数の不法分子で、住民の生命と財産に大きな被害をもたらし、チベットの社会秩序と安定を著しく破壊したと語った。
ライディ氏は同日、北京で開かれた第2期チベット自治区発展諮問委員会第1回会議で次のように述べた。特に3月14日、ごく少数の不法分子は八廓街(バルコル)に集まり、反動的なスローガンを叫びながら、民家や商店200軒余りに放火、車両50台余りを壊し、焼いた。罪のない市民13人が焼き殺されるか切り殺され、武装警官と公安警官10人がけがを負った。極めて残忍な手段を使っており、暴徒の行為を非難すべきだ。
(北京08年3月19日発新華社)
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