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北京で開かれている中国第11期全国人民代表大会(全人代)第1回会議に出席している全人代代表のドジェ・ツジュ市長は16日、ラサ市はすでに平穏で、現在、チベット全体の状況は非常に良いと述べた。
同第1回会議の第6回全体会議出席に先立ち、内外記者団の質問に答えたもので、「少数の不法分子による殴打、破壊、略奪、放火と学校、病院、マーケット、その他民間施設の損壊は完全にチベット人民の幸福と安定した生活を損なう行為である」と述べた。
また「現在、ラサはすでに平穏で、戒厳状態ではない。われわれにはチベット人民の安定を守る能力がある。チベット全体の状況は非常に良い」と述べた。
(北京08年3月16日発新華社)
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