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チベット仏教の活仏、パンチェン・ラマ11世は15日、ラサで14日起きた社会秩序を重大に損なう殴打、破壊、略奪、放火事件について、祖国を分裂させ、民族の団結を損なうすべての行為に断固反対すると表明した。
パンチェン・ラマ11世は人民大衆の生命と財産の安全を重大に損なう少数の者の犯罪行為を厳しく非難し、次のように述べた。これらの者の行為は国と人民の利益を損ない、仏教の目的にも反している。私は共産党と政府がラサでとっているすべての措置を断固支持する。ラサの事態が早急に収まり、社会の安定が維持され、人民大衆が安定、調和した、素晴らしい生活を送り、宗教界と信徒が通常の宗教生活を送れるよう希望している。
(ラサ08年3月16日発新華社)
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