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第11期全国人民代表大会(全人代)第1回会議に出席している全人代代表、チベット自治区政府主席のチャンパプンツォク氏は15日、記者団の質問に答えて、14日ラサで起こった破壊活動を「強く非難」した。
チャンパプンツォク氏は、14日ラサで起こった殴打、破壊、略奪、放火活動はダライ集団の分裂分子が国内外で呼応し、手はずを整え、計画的に起こした事件であると述べた。
さらに「彼らの陰謀がうまくいくことはない。国家の統一と諸民族の団結、社会の調和を守ることはチベット人民の共通の願いである」と述べた。
また、国家を分裂させる活動は法によって厳しく取り締まられるだろうと表明した。
(北京08年3月15日発新華社)
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