| チベット自治区成立40周年成果展見学 ラサで中央代表団 |
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| 2005/08/29 |
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チベット自治区成立40周年祝賀行事出席のため、ラサを訪れている中国共産党中央政治局常務委員で中国人民政治協商会議(政協)全国委主席の賈慶林氏を団長とする中央代表団は28日、チベット博物館を訪れ、自治区成立40周年成果展の開幕式に出席するとともに展示を見学した。 展示は「中央の配慮、全国の支援」、「新旧を対比し、変遷を語る」、「経済の飛躍的発展」、「社会の全面的進歩」、「人民が主人公に」、「豊かになったチベット人民」の6つの部分からなっている。 賈慶林氏は青海チベット鉄道の建設現場や農業牧畜の増産などの写真や住民1人当たりの収入を示す図表に見入り、解説の担当者に質問していた。 賈慶林氏は展示を見て、次のように述べた。非常に感動した。平和解放、民主改革、自治区成立と3回の歴史的社会変革を経て、特に中央の第3回、第4回チベット工作座談会以来、チベットでは確かに天地を覆す変化が起きた。チベットの発展の潜在力は非常に大きく、発展の前途は非常に明るい。現在、チベットは2大任務に直面している。一つは発展、一つは安定である。私は、党中央と国務院の指導の下、各民族幹部、大衆の共同の努力で、チベットは必ず持続的発展から飛躍的発展へ、基本的安定から末永い安定へと進むと確信しており、これについては十分自信がある。 中央代表団副団長の周永康、ライディ、劉延東、ペパラ・ゲリェナムジェ、梁光烈の各氏、団員の王勝俊、張俊九、李肇星、汪光燾、孫永福、唐天標、王建民の各氏およびチベット自治区の党、政府、軍の責任者、一部古参同志、各民族各界代表が一緒に展示を見学した。 続いて、中央代表団の全メンバーはチベット博物館を見学し、職員の解決、説明を聞いた。 (ラサ8月28日発新華社) |