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中央代表団が北京を出発 チベット自治区創設40周年祝賀
2005/08/28

 

 中国共産党中央政治局常務委員・政協全国委主席賈慶林を団長とする中央代表団が、チベット自治区創設40周年祝賀行事に参列するため、27日午前特別機で北京からラサに向かった。

 今年9月1日は、チベット自治区創設40周年記念日にあたり、ラサで一連の盛大な祝賀行事が行われる。

 中央代表団は52人からなる。副団長は周永康党中央政治局委員・書記処書記・国務委員、ライディ全人代常務委副委員長、劉延東政協全国委副主席・党中央統一戦線工作部部長、アペイ・アワンジンメイ政協全国委副主席、ペパラ・ゲレナムジェ政協全国委副主席、梁光烈中央軍事委員・中国人民解放軍総参謀長。

 一行の北京出発にあたり、関係部門の責任者が空港で見送った。

 中央代表団団員には、党中央と国家機関の関係部門の責任者がいる。

 (北京8月27日発新華社)



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