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「ギョーザ製造工場に異常見つからず」日本側調査団
2008/02/06

 

 河北省石家荘でギョーザ中毒問題を調査している日本側調査団は河北・天洋食品廠(工場)を立ち入り調査した後、工場の作業場は清潔で、管理が規範化され、いかなる異常な状況も見つからなかったと発表した。

 日本側調査団は内閣府、厚生労働省、外務省、農林水産省の担当者4人で構成され、団長は内閣府国民生活局消費者企画課の原島耐治課長。

 調査団は5日、国家品質監督検査検疫総局輸出入食品安全局の王大寧局長、河北出入国検査検疫局の程方・局長、工場側代表と個別に会談した。その後、工場内の包装作業場、冷蔵倉庫、生産作業場などを調査した。中日双方は6日未明、内外記者団に調査結果を発表した。

 原島団長は次のように語った。調査団は天洋食品工場で原料から加工、包装、冷蔵、出荷までの全工程を見た。これまでに見た範囲では、いかなる異常もなかった。帰国後、これまでに得たデータを分析し、さらに研究したい。

 王大寧局長は、中国側は日本側にできるだけ多くの資料と施設を調べるよう要請したと述べた。

 (石家荘08年2月6日発新華社)

 

 

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