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李洪志の33ヵ条の邪説

  1. 私は「蛇のお化け」に打ち勝ったのだ

  明の時代に、ある仙人が修行をしているとき、蛇が身にまといついたため、修行に失敗して仙人は死んでしまった。蛇がその体を占有し、修練によって人の姿をするようになったのである。その修行者の師はその蛇が修練によって人の姿をするようになったのだった。師は本性を改めていなかったため、また大蛇に化けて私の邪魔をするようになったのだ。私はなんとバカげたことかと思って、その蛇を手掴みにし「化功」という非常に強力な気功を使ってその下半身を溶かしてしまい、その上半身は逃れ去っていったのである。(『転法輪』)

  2. 『転法輪』は私が人々に授けた天に昇るためのハシゴである
  
  彼(仏教の創始者である釈迦牟尼――編者による注釈)は確かに修練の原理、宇宙の特性、人はなぜ向上することができるかなどを系統的に語ることはしなかった。本当に語ってはいないのだ。だから、私は前人がやったことがないことをなしとげた、と言うのだ。私はとびらを大きく開けて、より大きなことをしたのだ。つまりあらゆる修練の道理、円満の要素を語り、そして系統的に述べたのである。これは至上の神が(私に)、あなたは人々に天に昇るためのハシゴ――『転法輪』を残したのだと言った理由はそこにある。(『法輪仏法――シドニーでの仏法伝授』)

  3. 私には数え切れないほどの仏身があり、仏身はすべて私の化身であり、その法力は仏のものと同じである

    私には数え切れないほどの仏身があり、顔形も私と同じである。仏身は別の空間にいるため、大きくなったり小さくなったり、より大きくなったり、より小さくなったりすることができるのは当然である。その知恵は完全に開かれ、法力は仏のものと同じで、主体は私のところにあり、彼らは自分で事にあたる能力をもち、みなさんの世話をしたり、保護したり、気功の修練を助けたりすることができるのだ。その実、彼らは私の化身であり、あなたを保護することができるのだ。

    ……私の仏身の大半は仏の袈裟を身につけ、髪は青色の巻き毛であり、青色が非常に濃く、青緑色のものである。(『法輪仏法――シドニーでの仏法伝授』)

  4. 『転法輪』の中のすべての字は法輪であり、私の仏身である

    基礎がしっかりしている多くの人たちはこの本(『転法輪』――編者による注釈)の中のすべての字が法輪だと見極めることができる。空間が同じものではないので、もっと深い空間を見つづければ、すべての字が私の仏身であり、すべての仏の形をしており、偏やつくりなどいずれも一人、一人の仏だということがわかる。(『法輪仏法――シドニーでの仏法伝授』)

  5. 人類は八十一回も全面的な壊滅に見舞われたことがある

    私はじっくり調べたことがある。人類は完全に壊滅状態におかれたことは八十一回もあり、生き残ったのは少数の人だけで、もともと先史時代のものであったちょっとした文明が残されて次の時期に入り、人々は原始的な生活を送っていた。人間は子孫をたくさん残し、ついに文明が現れるに至った。(『転法輪』)

  6. 人間は宇宙から一層、一層と最下層に落ちてきたのである

    われわれの人間社会では、人間はどのようにして生存していくかはそれ(いわゆる「宇宙の高次元の生命」――編者による注釈)が存在する社会形態がある。その社会形態があるときに、これらの生命にだんだんと変化が生じ、複雑なものに変わり、あるものは私心が出てきて、その層に対する宇宙の特性の要求から逸れてしまったので、その境地に留まっていくことができなくなったのだ。どうしようもなく、彼は下の層に落ちないわけにはいかなくなり、下の層にも留まっていくことができなくなったときには、さらに下へ落ちていくほかはない。こうして生命の長い歴史的歳月の中で境遇がますます悪くなり、一層、一層と下へ落ちていった結果、人の世という空間に落ち込んできたのだ。そして、低能としての生活を送り、低能としてのやり方で後の世代を生み、育てるようになったのだ。(『法輪仏法――シドニーでの仏法伝授』)

  7. 現在の人間には十悪がそろっている

    とくに現在の人間社会のモラル観はひどく低下している。みんなはこの大きな流れに従って下がり、社会全体が下がっているため、誰もが自分が下がっていることを知らないのである。ある人は自分が他の人よりちょっとよいと思って自分はよい人だと言う。その実、あなたは低下した基準で自分を評価しているのであり、悪いものより少しましであるに過ぎない。もしあなたが修練をするなら、もとの人間社会の境遇に戻り、あまり高く上がらなくてもいいが、振り返ってみると、今日の人間社会はとても怖いもので、本当に極悪非道がそろっていると気づくことができる。(『法輪仏法――シドニーでの仏法伝授』)

  8. 地球は何回も爆発したことがある

    われわれの地球は宇宙の中で生命のある唯一の天体ではなく、地球この一回しか存在しないものでもない。私が言うのは、この地球の位置に以前は別の地球が存在したことがある、ということだ。以前の地球は廃物となってしまった。爆発してしまったものもあり、何回も爆発したのだ。この数字はよほど大きいものだ。毎回地球が最後の段階に達したとき、生命も最も悪いものとなり、物質は純粋でなくなり、残しておく必要がなくなったのだ。地球全体が罪業の球体に変わったため、淘汰されてしまったのだ。(『法輪仏法――スイスの法会での仏法伝授』)

  9. 私には人類と地球を守ることができる

    私が今日やったことは、地球上の全人類とか、物質とかをりっぱなものにすることであり、私は何でもやれるのだ。他の生物、植物、動物に仏法を認識させる必要はないので、直接それらを作り出すことができ、直接それらを再製するか、または同化することができる。……いかに地球を残すのか、あなた方が修練するように、あなたのために体を進化させると同時に、新たな地球を作ることである。(『法輪仏法――北アメリカの第一回法会での仏法伝授』)

  10. 今日のすべての宗教は人を済度することができなくなった

    仏教、キリスト教、カトリック、ユダヤ教、そしてその他のいくつかの宗教は歴史的に正教であったと私は認める。しかし今日の歴史的時期において、今日の現代化した   人間の観念の社会で、人々はすでに人間の本質と古い観念でそれを理解することができなくなった。……私は皆さんのことに責任をもたなければならず、なぜあなたにこれらを教えているのか、あなたに支障をきたし、人を済度することができなくなったあの宗教に支障をきたされることを懸念しているからである。(『法輪仏法――北アメリカの第一回法会における仏法伝授』)

  11.「法輪大法」は宮殿のようなもので、キリスト教はお粗末な小屋にすぎない

    私が語っているのは宇宙の原理であり、そして宇宙の上から下までの最大の、宇宙のすべての生物、異なる層の神仏と人間に生命の環境を切り開くことができるような大法である。いかにキリスト教と一致を保つかというと、立派で堂々とした大宮殿を非常に小さな、お粗末な小屋と比較するのと同じ理屈で、比べることはできないのだ。(『法輪仏法――ヨーロッパの法会における仏法伝授』)

  12. 薬を飲むことは罪業を蓄え、最終的には自身を壊滅させることになる

    ……病気はこの空間で生じたものではない。あなた方が現在薬を飲むのは病気、表面の病毒を殺すことであり、薬は本当に表面の病毒を殺すことができる。しかし、修練者の功は病毒と罪業を自動的に殺すことができるのだ。ところが、この薬は別の空間から浸透してきた表面の病毒を殺すと、いかなる物体が生きているものであるため、そこの病毒、つまりそこの罪業もそれを知るようになり、来なくなり、あなたは薬が効き目のあると思うわけである。しかし、その罪業は蓄えられているのだ。人間は世々代々罪業を蓄え、一定の程度に蓄えられたら人は薬を飲んでも治らないようになる。死亡する時は徹底に滅亡してしまったことである。(『法輪仏法――アメリカでの仏法伝授』)

  13. あらゆる不幸の根本的な原因は罪業によってもたらされた

    われわれが目にするのは次のようなことである。人はなぜ病気を患うのか。病気やあらゆる不幸をもたらす根本的な原因は罪業であり、あの黒い物質の罪業の場である。それは陰性に属し、悪いものに属している。悪い魂も陰性のものであり、いずれも黒いものであるため、上がってくることができ、この環境がそれに適しているからだ。それは人間が病気を患う根本的な原因であり、病気の最も主な源である。…常人の社会はとりもなおさずこのようなものであり、出生、老化、病気、死亡はこの状態のことであり、いずれも因縁の関係にあり、罪業が順次に報われることであり、債務をかかえたら、それを返さなければなら。(『転法輪』)

  14. 南京大虐殺とヒトラーの行った虐殺は天意である

    無惨な南京大虐殺で亡くなった300余万人(李洪志はこう語ったのだが、これは30余万人の誤り)の同胞の心の中はどんなものだったのか、誰に聞いたのか、それはどういうことなのかを知っているのか。どう言ってもあまり信じない人がいる。300余万人ということはなんでもないものなのか、2発の原爆でどれほどの死者が出たのか、歴史上の戦争の中でどれほどの死者が出たのか、第二次世界大戦の中でどれほどの死者が出たのか。ヒトラーはどれほどの人を殺したのか、これらのことを締めくくって言えば、天象の変化によってもたらされたことであり、宇宙全般の天象変化によってもたらされたのだ。(李洪志の講演の録音より)

  15. 私がやったことのすべては無数の年以前に按配済みのものだ

    実は私がやったことのすべては無数の年以前に按配済みのものだ。仏法を得た人がやったことも偶然のものではないが、その表れ方は常人の方法と同じである。その実に、現世にいる数人の私の師が伝授してくれたものも数世代以前に私が意識的に彼らに得させたものであり、因縁ができあがれば、また彼らに伝授させ、それによって私の仏法のすべてを悟らせるためである。(『法輪仏法――精進の要旨』)

  16. フランスの大統領は昔の皇帝であり、神仏が定めたものだ

    人間は民主を実行しようとしているが、実は人間によって事を決定することはいままでなかった。神仏が世界を操っているからである。神仏は福運が大きく、能力が強い人に高官を務めさせるが、福運が小さく、能力が弱い人は絶対高官になれない。パリコミューンは君主制度(李洪志のもとの話であり、「1789年のフランス大革命は君主制度を覆した」の誤り)を覆したが、選出されたフランスの歴代の大統領はみな以前の皇帝であり、按配が変わったに過ぎない。私の言う意味はすべてが神仏の按配ということである。(『法輪仏法――スイスでの仏法伝授』)

  17. 極めて高い層へと修練した時、ハエのような複眼が生じる

    ……極めて高い層へと修練し、世の中の仏法修練から脱出すれば、複眼のような目が生じ、つまり顔の上半分に大きな目が生じ、その中に無数の小さな目があるのだ。大いに悟った人が修練して生じる目が非常に多く、顔いっぱいになるものである。何を見るのもこの大きな目を使い、見たいものなら何でも見ることができ、ちらりと見たらすべての層を見透すことができる。現在の動物学者、昆虫学者はハエの研究に取り組んでいる。ハエの目は大きく、顕微鏡で見ると、その中に無数の小さな目があり、それは複眼と言う。極めて高い層に至ったらこの状態が現れ、如来仏よりずっと高い層に至って現れることができる。(『転法輪』)

  18. 摂魂大法のエネルギーはもっとすごく、元神仏を掴むことができる

    われわれにはいま一つの腕前、つまり以前に摂魂大法と言われたものがある。それはもっとすごく、人の元神仏全般を掴むことができ、人はすぐ動けないようになった。(『転法輪』)

  19.「宿命通」で人の過去と将来を見ることができる

    宿命通の機能の形態は人の額にテレビのような画面があるものだ。人によって画面の位置が違い、ある人は額にあり、ある人は額に近いところにあり、ある人は額の裏側にある。ある人は目を閉じていても画面を見ることができる。画面が明るければ、目を開ければ見ることができる人もいる。しかし、他の人は見ることができない。それは彼の空間の中のものでないからである。つまり、こうした腕前が修練されることにより、また別の一種の腕前が担体とされて別の空間で目にした光景を映し出すことができるので、この天目の中で見られるようになったわけである。見えたのは人の将来と過去であり、非常にはっきりと見てとる。占い師はたとえはっきりと占っても、小さい事、細部を占うことはできないが、彼ははっきりと見ることができ、年代までも見てとる。変わった細部でも見てとることができ、彼が見たのは別の空間の人または物の真実の映像だからである。(『転法輪』)

  20. 高い層へと修練した時、ほしいものは何でも手に入れることができ、やりたいことは何でもやれる

    今後、彼は修練して悟りの果を得た時、ほしいものは手を出したら手に入り、ほしいものなら何でも手に入り、やりたいことは何でもでき、彼の世界の中には何でもあるのだ。これは彼の威徳であり、苦しみを嘗めて修練して得たものである。(『転法輪』)     

  21. 私は人類に一つの壮挙をもたらし、すべての弟子が天に昇るようにする

    私もあなた方が円満を実現する時、人類に一つの壮挙をもたらしたい。すべての大いなる弟子――体が要るかどうかを問わず――に、いずれも体で空に飛んでいかせ、体が要らない人は空の虹に変わってから飛んで行かせる。こうすると、歴史的にかつてない輝かしい成果となり、人々に深い教訓を残すことができる。(『法輪仏法――ヨーロッパの法会における仏法伝授』)

  22. みなさんが円満を実現したら神仏となり、地球を手に掴み取ることもいともたやすくできる

    もしあなた方が本当に円満を実現したら、大いなる神か、または大いなる仏となるわけだ。あなたはこうした能力を持っているか。もちろん持っている。あなた方の親族を済度するばかりか、地球をたやすく手に掴み取ることができる。(『法輪仏法――ヨーロッパの法会における仏法伝授』)

  23. 宇宙は三層に分かれ、それぞれの層の周りに殻がある

    私が先般アメリカを訪れた時に言ったように、宇宙は二十七余億(大体この数であり、三十億足らずだろう)の銀河系のようなものからなっている。この宇宙の周りに殻と縁がある。これは普通言われるところの宇宙である。ところが、この宇宙以外に何があるのか。より遥かなところにさらに宇宙がある。一定の範囲内にこのような宇宙がまた三千もある。その周りに殻があり、これで、二層目の宇宙が構成されている。二層目の宇宙以外に二層目の宇宙の大きさと同じぐらいの宇宙が三千ぐらいあり、周りにまた殻があり、これで三層目の宇宙が構成されている。(『法輪仏法――アメリカでの仏法伝授』)

  24. すべての物質は水からなっている

    ……われわれが知ることができる宇宙全般は水からなっている。その水は密度が極めて大きく、まったく動かない水である。……すべての物質は水からなっている。鉄鋼からでさえ水を搾り出すことができ、ひいては鉄鋼も水に溶けることができる。たとえこれより硬い物質の基本素粒子であっても水からなっている。(『法輪仏法――アメリカでの仏法伝授』)
  
  25. 砂の中には多くの生命があり、黒人、白人、黄色の人種がある

    私が今日皆さんにはっきり教えたいのは、砂の殻――皮や砂を構成した砂の各層の素粒子を含む殻はいずれもこちらの物質空間と同様なシステムということである。分子からなる大小さまざまな粒子の中には多くの生命があり、生命の形態がわれわれ人類の生命の形態とまったく同じなのである。つまり、砂の中に存在している人間はわれわれと瓜二つである。黒人、白人、黄色の人種がある。そして、あなた方は将来彼らの身なりがわれわれの古代の人に似ているので不思議に思うことになろう。(『法輪仏法――アメリカでの仏法伝授』)26. 人間の現在の科学は一つの誤りだ

    人間の現在の科学は実に誤った基点に立って発展してきたものであり、宇宙、人類、生命に対する認識はいずれも誤ったものである。だから、修練界でのわれわれはまったく現在の科学を認めず、それは一つの誤りだと思っているからである。(『法輪仏法――アメリカでの仏法伝授』)  

  27. 科学は人間社会の道徳の堕落をもたらした

    科学はその浅はかさによって、人間社会のモラルの堕落をもたらすことになり、これは最も怖いことである。科学はミクロの物質の存在する具体的な形態を認識せず、人間が悪事を働くなら罪業を生み出すことを知らない。また、黒い物質が人々に災禍をもたらし、人がよいことをする時、人に幸福をもたらす白い物質が生まれ、人の転生輪回が各層の空間にもたらした状態、報いをも知らないのだ。それから、科学は天国の世界の存在も証明できないのだ。これらのことを言うと、科学を信仰している人はあなた方は迷信を宣伝し、それはまったく存在しないものであり、私が信じているのは科学だけだと言う。皆さんに考えてもらいたい。これは科学という太い棍棒で人類の最もカギとなるものであるモラルを残酷にたたいているのではないのか。これは非常に怖いことである。(『法輪仏法――ヨーロッパの法会での仏法伝授』)

  28. 科学は邪教である

    ……それ(科学――編者による注釈)は人間にモラルを重視させず、善に従わせず、すべての欲望を実現させ、人類の生存環境を破壊し、人類の本性と人間の規範を破壊している。この点から見れば、科学は邪教でもある。(『法輪仏法――ヨーロッパの法会での仏法伝授』)
29. 科学は最大の災禍をもたらした
  現代科学によって育成された世代はなんら憚ることなく人を殺したり、放火したり、悪事を働いたりしている。社会には暴力団組織とか、麻薬吸引、麻薬販売、売春などが現れ、何でもやっているのだ。何もかもめちゃめちゃで、やりたい放題である。この社会は怖くないか、皆さん考えて見てください。これはほかでもなく科学がわれわれにもたらした最大の災禍である。これらの問題について語ると、人々は科学という大棍棒を振るってなぐりこんでくる。それは迷信だと言うのである。人類のモラルがだんだんなくなっていけば、社会は誰もが始末できないところにまでいき、人間も最も危ない時点に差し掛かることになる。(『法輪仏法――ヨーロッパの法会での仏法伝授』)
30. 宇宙人がコンピューターを通じて人をコントロールし、人は機械の奴隷となる
  なぜ宇宙人が人間のために科学というものを作り出したのか。宇宙人の天体にこのようなものがあるからである。彼らはそれを地球にもってきて、最後に人にとって代わるつもりであったのだ。人体が非常に完ぺきなものであることに彼らは気づいたので、人体がほしくなり、最終的には人にとって代わるつもりなのである。人はコンピューター、機械の奴隷となり、最後には宇宙人によって取って代わられる。コンピューターはなぜこれほど速く発展をとげたのか。なぜ人の頭は急に活発になることができるのか。いずれも宇宙人が人の思想を操った結果である。コンピューターを使うことができるすべての人間は宇宙人によって番号を作られた。本当のことである。われわれの学員の番号はわたしがすべて整理したので、コンピューターを使う時妨害を受けることはないのだ。(『法輪仏法――ヨーロッパの法会での仏法伝授』)
31. 人間は動物のように法律に制御されている
  ……人間が制定した法律は、法律を制定する人を含む人間を機械的に制御し、封鎖している。人間は絶えず自分を封鎖しており、封鎖した結果、最終的には人にとっては出道もなくなってしまった。法律はあまりにも多く制定されているが、人間は動物のように制御されており、出道がないところまで至っては、誰もどうしたらよいのか思いつかないようになっている。(『法輪仏法――アメリカでの仏法伝授』)
32. 大法を裏切るものは魔が命を取りに来る
  ここ数年間に、ある学員が突然死んでしまったことを知っているか。そのうちの一部はこうしたことをやった(「法輪功」の修練をやめた――編者による注釈)からである。あなた方は師がどのようにしてくれるかは考えないでほしい。それぞれの層の護法の神仏がたくさんおり、彼らの職責は仏法を守ることである。そして、魔もあなたを見逃すことはないのだ。修正法があってあなたが以前欠けた罪業は見逃された。いったんあなたが常人に格下げされたら、あなたを保護する人はいなくなり、魔はあなたの命を取りに来る。その他の仏、道、神仏の保護を請うてもだめであり、彼らも仏法を乱した人を保護することはない。罪業もまたあなたの体に戻ってくるのだ。(『法輪仏法――精進の要旨』)
33. 中南海を包囲攻撃する目的は、「法輪功」修練者に対し集団としての試練を与えることであった
  普通の人間が円満の境地に達しようとするなら、真の試練を経なくてできるのかを皆さんに考えてもらいたい。そしてそれほど大勢の人に対してどんな方法をとるのがいいか。一人づつ試練を与えるより、このようにする(1999年4月25日、「法輪功」邪教組織が中南海周辺に不法集結した事件――編者による注釈)方が良い。どうしてそれほど大勢の人が行ったのか、その実、私は行った人はあまりにも少なかったと思っている。たった1万人余りではないか、端数にもならないではないか!あまりにも少ないではないか。(『法輪仏法――シドニーでの仏法伝授』)

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