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新疆で第4回中国ユーラシア博覧会準備始動式
2014/04/04

   4月3日午後、新疆ウイグル自治区は第4回中国ユーラシア博覧会の準備始動式を行った。博覧会組織委員会主任のヌル・ベクリ自治区主席が式で、各担当機関に対し早期の計画、始動、実行に努め、各方面の知恵と力を十分結集し、博覧会を一層素晴らしく、実り豊かで、影響力のあるものにするよう求めた。

   博覧会事務局から準備作業の状況に関する報告を受けた後、ヌル・ベクリ主席は次のように指摘した。国家レベルの見本市である中国ユーラシア博覧会の準備に当たり、世界と中国の発展の大局に一層目を向け、博覧会の国際化、市場化、専門化、ブランド化のレベルを一段と高め、博覧会のプラットホームとしての役割を深め、発展させ、首脳外交のプラットホーム、新疆と周辺国の多分野の協力の重要なチャンネル、新疆の好ましいイメージを築く重要な窓口としての役割を発揮させることを踏まえ、博覧会の位置付け、役割、内容に対する認識を深め、博覧会をより大きな範囲、広い分野、高いレベルで新疆の近代的産業体系の構築、経済の急速な発展、全面的対外開放を支援するものにし、新疆の社会の末永い安定に強大な原動力をもたらすものにしなければならない。

   ヌル・ベクリ主席は次のように強調した。博覧会の準備は新疆にとって大事な仕事であり、各地、各部門はみな全力で支援し、全力で取り組み、準備作業の協力体制を築き、新疆の特色を体現し、イメージを表現し、発展・安定をはかるものにしなければならない。博覧会の準備は「簡略かつ実務的」の原則を堅持し、効率を重視し、形式的内容を減らし、人々に便宜を図る措置をより多くの定めることに留意し、清新で実務的な気風をもたらすべきだ。

   ヌル・ベクリ主席は次のように要求した。各部門はフォーラムおよびテーマ別イベントの設計、業者や出展の誘致などの作業に早期に着手、始動する。各地区は業者や出展の誘致と宣伝・説明にしっかり取り組み、安全、順調、万全を目標とし、突発的事態への対応策を真剣かつきめ細かく定め、開催期間中の社会全体の安定を確かなものにする。同時に万全を期すことを前提に、できるだけ人々の便宜を図る措置をとり、各民族大衆の参加意欲を十分引き出し、大衆の博覧会参加の願いと要望にこたえる。

   始動式は自治区の史大剛副主席が司会を務め、博覧会執行委員会の新疆側メンバー機関が出席した。

   第4回中国ユーラシア博覧会は今年9月1日から6日までウルムチで開かれ、テーマは「開放・協力、シルクロード経済ベルトを共に築く」。

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