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暴力テロリストは全人類共通の敵 中国外交部報道官
2014/03/03

   中国外交部の秦剛・報道官は3日の定例記者会見で、雲南省昆明で1日起きた暴力テロ事件について、海外のイスラム運動と関係があるかとの質問に答え、事件にかかわった人間性のかけらもない、無差別殺人の暴力テロリストは各民族、各宗教と対立するもので、全世界、全人類の共通の敵であるとし、さらに次のように述べた。

   ▽重大な暴力テロリストはだれであれ、いかなる組織に属していようと、だれとつながっていようと、暴力テロがいつ、どこで起きても、中国政府は法に従い厳しく取り締まる。

   ▽血塗られた事実が人々の前に示された。暴力テロリストは人間性のかけらもない、残虐非道の者である。しかし、世界の正義を主張するすべての人たちには良識がある。

   ▽われわれは国際社会がこうした暴力テロリストに対し、共通の声を上げ、共同の行動をとるべきで、なぜなら人類共通の敵だからだ。

   ▽今回の事件で国際社会はさまざまな形で激しい憤りと非難を表明し、中国政府と中国人民、特に事件の犠牲者の遺族や負傷者を心から見舞っている。これは国際社会の主流、人間性の声、人類の良識を示している。

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