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9月瀋陽で開催 北東アジア・ハイテク博
2005/06/07

 

 第2回北東アジア・ハイテク博覧会が中国科学技術省の承認を得て、9月21日から24日まで、遼寧省の瀋陽市で開催される。主催者は「北東アジア地域の科学技術革新と北東アジア地域の経済交流の促進が博覧会開催の目的だ」と説明した。

 遼寧省の滕衛平副省長は6日、北京で開かれた記者会見で、次のように述べた。博覧会のテーマは「協力・革新・発展」で、北東アジアの地域協力を強化、科学技術革新に依拠してハイテク産業の発展を促進していく。ロシア、モンゴル、朝鮮、韓国、日本、中国東北地方の経済発展を促進するため、博覧会は世界の大企業500社に入っている企業を招待する。内外の大企業、投資家、バイヤーら5万人が商談のため博覧会を訪れる。

 博覧会の総展示面積は約3万平方メートル。ブースは2000カ所で、海外ブースは30%を下らない。実物、模型、写真、AV(音響・映像)、文字、コンピューター表示などの方法で展示を行う。期間中、北東アジア科学技術発展高級フォーラム、北東アジア経済フォーラムなど計8回のフォーラム・シンポジウムのほか、東北振興のための重点プロジェクトに関する説明・商談会、中ロと中韓の科学技術協力実務商談会、新薬技術成果競売会なども開催される。

 第1回北東アジア・ハイテク博覧会は昨年7月瀋陽で開催され、内外の各界関係者2万人余りが訪れ、300件余りのハイテク協力プロジェクトの契約が調印され、契約額は20億元余りに達した。

 (北京6月6日発新華社)

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