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国務院東北振興指導グループが総会 温家宝首相出席
2007/06/13

 

 国務院東北地区等旧工業地帯振興指導グループは12日、第4回総会を開き、昨年の活動を総括し、今年の任務を検討、手配し、「東北地区振興計画」を審議した。グループ長の温家宝共産党中央政治局常務委員・首相が出席し、演説した。

 会議では当面、次の六つの面に重点に取り組むことが確認された。

 1、近代農業を発展させる。優良食糧産業プロジェクトと大型商品食糧基地建設に引き続き取り組む。東北の大型灌漑区建設、農地水利、中低位農地改造などの事業に対する支援を強化し、措置をとって、東北地区西部の干害問題を徐々に解決する。農業産業化と農産物加工の水準を高め、飼育・養殖業の規模化、集約化、産業化を推進する。農村の生産・生活条件を積極的に改善し、さまざまな方法で農民の所得増をはかる。

 2、産業構造の見直し、最適化に力を入れる。装置製造、原材料加工、農産物・副業産品加工などを重要点とする産業構造の最適化・高度化を推進する。装置製造業の発展に必要な基幹技術の規格制定・改定作業を急ぎ、装置の自主化を推進する。エネルギー、交通を重点するインフラ整備を積極的に進める。近代的サービス業の発展を加速し、観光経済の発展を促す。自主革新(イノベーション)能力の向上に力を入れ、革新体系の整備に力を入れる。

 3、資源型都市の持続可能な発展を積極的にはかる。資源型都市の経済パターン転換を支援し、その実験を引き続き深める。資源開発補償と衰退産業支援の仕組みを整え、後継代替産業の育成、拡大をはかり、各地が実情に基づいて、特色のある発展モデルを形成するようにする。

 4、省エネ・汚染排出削減と生態保全を強化する。水・エネルギー多消費、高汚染業種の拡大を厳しく抑制し、遅れた生産能力の淘汰を急ぐ。循環型経済を積極的に発展させ、クリーン生産を推進する。新エネルギーと再生可能エネルギーを発展させる。環境保護と生態保全を強化し、特に松花江など主要河川の水環境を守る。引き続き天然林の保護、湿地の保護と回復、黒土地区の水分・土壌保全、砂地・アルカリ地対策を進める。

 5、改革・開放を引き続き推進する。国有企業改革を一層深め、非公有制経済の発展を奨励、支援、指導する。森林産業企業、国有営林場の改革を深め、林権制度改革の実験と工場経営集団改革の実験を進める。対外開放の新たな枠組み構築に努力し、対外開放のレベルを高める。

 6、大衆の利益にかかわる問題の解決を十分重視する。人々の生活水準と文化資質を高め、社会の調和をはかり、就業、社会保障、教育、医療、住宅、安全生産(労働保安)など、人々が最も関心を寄せ、最も直接的で、最も現実的な利害問題を積極的に解決し、人々がより多くの恩恵が受けられるようにして、社会の公平・正義をはかる。

 (北京6月12日発新華社)