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秦剛報道官、米国による台湾当局の「国連加盟住民投票」反対再確認について質問に答える

2007/12/22

 問:ライス米国務長官はこのほど米国務省の記者会見で、次のように表明した。米国は一つの中国の政策をとり、「台湾独立」を支持しない。台湾当局による「台湾名義での国連加盟住民投票」は挑発的政策であり、台湾人民にとってまったく無益で、米国はこれに反対する。コメントは。

 答:中国はライス長官の発言に留意しており、米国が一つの中国政策堅持、中米間の三つの共同コミュニケ順守、「台湾独立」反対、台湾当局による「国連加盟住民投票」反対の立場を何度も表明していることを称賛する。米国が引き続き有効な行動をとり、中国と共に台湾当局による「国連加盟住民投票」など「台湾独立」を企てる分裂活動を阻止し、台湾海峡の平和と安定を守るよう希望している。

 

 

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