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「台湾」という名称での国連加盟 独立への危険な一歩
2006/09/14

 

 国務院(中央政府)台湾事務弁公室報道官の李維一氏は13日の記者会見で、「台湾」という名称で国連に加盟しようとする台湾指導者の企みは「台湾独立」を目指す分裂の道に踏み入れる危険な一歩で、「台湾独立」の分裂活動を進めようとする険悪な下心を暴露するものだ、と指摘した。

 李氏は記者の質問に答え、次のように話した。第61回国連総会の一般委員会は12日夜、「国連における台湾の代表権」などの議題を今総会の議題に入れることを否決した。一般委員会は1993年以来14回連続で、このような提案を否決したことになる。この事実は、国連と広範な加盟国が、世界に中国は一つしかなく、台湾は中国の一部で、いかなる名称、いかなる方法によっても、主権国家で構成する国連に加盟する資格をもっていないとの立場を貫いていることを物語るものである。

 さらに次のように指摘した。「憲法」の改正を通じて「法理による台湾独立」を進めようとする台湾当局指導者の企みは両岸(大陸と台湾)関係に深刻な被害をもたらし、両岸同胞の利益に深刻な被害をもたらし、台湾海峡地域の安定に深刻な被害をもたらすことになろう。我々は「法理による台湾独立」に反対しており、両岸同胞も賛成しないだろう。

 (北京06年09月13日発新華社)

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