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2006年7月27日
中華人民共和国文化部
中華人民共和国駐日本国大使館
文化で友好を深め、真の協力を推進
『中国文化フェスティバル』シンボルマークを募集
応募締切 : 2006年8月31日(木)
最優秀賞1点、優秀賞2点と奨励賞6点 : 中国の文化遺産を巡る一週間の旅
中華人民共和国文化部と中華人民共和国駐日本国大使館は、2006年11月17日から12月17日に開催される「中国文化フェスティバル」のシンボルマークのデザイン案を募集いたします。応募資格は問いません。最優秀賞1名(同行者1名可)、優秀賞2名と奨励賞6名はそれぞれ1人ずつ、中国文化フェスティバルの開幕レセプション、開幕コンサートに招待され、2007年の「中日文化・体育年」期間中に、「中国の文化遺産を巡る一週間の旅」に招待されます。
「中国文化フェスティバル」は、中日友好関係のさらなる発展と、2007年の両国国交正常化35周年に向けての祝賀ムード創出のため、中華人民共和国文化部と中華人民共和国駐日本国大使館により、2006年11月17日から12月17日まで、本年最大規模の中日文化交流活動として日本で開催されます。
期間中、開幕パーティー、開幕コンサート、中国の各有名芸術団体の舞台公演、中国のファッションショー、中国の京劇・昆曲と日本の能楽の競演、共同主催の写真・書道の展覧会、東京・横浜で実施する街路巡回公演に至るまで、全部で20種以上の催し物があります。
中国文化フェスティバルを十分に紹介し、かつ中国文化フェスティバルを通じて日本国民、特に日本の青少年たちに中国文化への興味を深めてもらい、両国の永続的な友好協力がアジアと世界の平和発展に有益になることを両国国民に啓発するため、シンボルマークの募集を決定いたししました。
最優秀賞1名(同行者1名可)、優秀賞2名と奨励賞6名は、2007年の中日共催「中日文化・体育年」期間に、中国文化部が招待する「中国の文化遺産を巡る一週間の旅」に参加していただきます。
シンボルマークは、「中国文化フェスティバル」の認知向上をはかるとともに、中国と日本の深い友好関係をイメージさせることを目的とし、文化部が実施する文化交流事業や各種発行物・広報資料・ホームページ等で活用していく予定です。
シンボルマークの募集期間は、2006年7月27日(木)の中国大使館におけるシンボルマーク募集の記者説明会の日をスタートとし、2006年8月31日(木)に締め切ります。
本件に関する問い合わせ先
「中国文化フェスティバル」シンボルマーク応募要領
【主 催】 中華人民共和国文化部、中華人民共和国駐日本国大使館
【募集内容】 「中国文化フェスティバル」の認知向上をはかり、中国と日本との深い友好関係を イメージした親しみやすいデザインを募集します。
【応募資格】 応募資格は問いません。
【応募締切】 2006年8月31日(木)当日消印有効
【応 募 先】 下記事務局までご送付ください。
〒104-8210 東京都中央区銀座2-16-7
「中国文化フェスティバル」シンボルマーク募集事務局
【応募規定】 (1)A4サイズの白色用紙1枚に1作品とします。(天地を明示)
(2)色数は自由。拡大、縮小、単色での使用を考慮してください。
(3)作品用紙の裏面に「作品のコンセプト」、「住所」、「氏名(フリガナ)」、「年齢」、
「電話番号」、「職業もしくは学校名(学年)」を明記のこと。
(4)作品は折り曲げないこと。
(5)応募作品は自作・未発表のものに限り、他のマークや商標と類似しないものと します。
(6)一人何点でも応募可能です。
【選考方法】 作品は、「中国文化フェスティバル」シンボルマーク募集事務局が審査し、最優秀作品1点、優秀作品2点、奨励作品6点を決定します。
【発表/賞】 作品の選考結果は2006年9月以降に直接通知するほか、中華人民共和国大使 館ホームページを通じて公表します。
(※通知は入賞者の方のみとさせていただ きます。)
最優秀賞 1点 中国の文化遺産を巡る一週間の旅(1組2名様)
優秀賞 2点 中国の文化遺産を巡る一週間の旅(各1名様)
奨励賞 6点 中国の文化遺産を巡る一週間の旅(各1名様)
【注意事項】 (1)シンボルマークの著作権等一切の権利は中華人民共和国文化部に帰属し、各種発行物・広報資料・ホームページ等に活用します。
(2)シンボルマーク使用にあたっては、若干の変更(補作)を行うことがあります。
(3)受賞作品が他者の知的所有権・財産権を侵害する疑いがある場合、受賞を取り消すことが
あります。また、応募作品の著作権などの問題が生じた場合は、応募者の責任とします。
(4)応募者の個人情報は、シンボルマーク募集以外の目的には使用しません。
(5)応募作品は返却いたしません。
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