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平和発展の道と平和共存の外交政策貫く 温家宝首相強調
2006/03/06

 

 温家宝首相は5日、第10期全人代第4回会議で政府活動報告を行い、「我々は新しい1年に引き続き平和発展の道を断固として歩んでいく。国際実務において民主と公正を貫き、協調と協力を推進する。平和的に共存し、相互信頼を深め、共通の安全を守っていく。平等互恵を貫き、共同繁栄を促す。開放と包容を貫き、文明的な対話を進め、国際秩序が公正で合理的な方向に発展するよう積極的に促していく」と表明した。

 また次のように話した。我々は平和共存5原則を踏まえ全方位外交を強化していく。広範な発展途上国との友好協力を強化する。隣国と友好的に付き合い、パートナーシップを確立する外交方針を貫き、地域協力のメカニズムを構築し、実務協力を新たな水準に推し進めていく。先進国との共通の利益を拡大、意見の食い違いを適切に処理、交流と協力を促進する。多国間外交に積極的に参与・展開し、国際・地域実務において建設的な役割を果たしていく。対外文化交流を拡大し、世界各国人民との相互理解と友情を増進する。海外における我が国の公民と企業の合法的権益を守っていく。

 (北京3月5日発新華社)



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