| 今年も経済の安定した比較的速い発展維持 温家宝首相強調 |
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| 2006/03/06 |
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温家宝首相は5日、第10期全国人民代表大会(全人代)第4回会議で政府活動報告を行い、その中で今年も経済の安定した比較的速い急速な発展を引き続き維持すると強調し、次のように述べた。 マクロ経済政策を安定させ、主に穏健な(中立型の)財政政策と通貨政策(金融政策)を引き続き実施する。現在、経済成長が比較的好調で、民間投資が活発なことから、今年は長期建設国債の発行規模と財政赤字を引き続き適度に減らす。長期国債の発行を昨年より200億元少ない600億元とし、同時に中央予算内の経常的建設投資を100億元増やす。長期建設国債資金と予算内投資は主に農林・水利、科学技術・教育・文化・衛生、生態環境整備、環境保護、西部開発に充て、重点継続事業を保証し、発展の大局にかかわる重要事業を適切にスタートさせる。今年から国際的な慣行に従って、国債残高管理方式をとって国債発行を管理する。法に基づく税務管理を強力に推進し、徴税管理を着実に強化し、租税以外の収入の管理を規範化する。財政の監督管理を強化し、行政経費の増加を抑制する。「3農」(農業、農村、農民)、中小企業、就業、学資支援に対して融資支援を行い、中長期融資を合理的にコントロールする。管理された変動相場制を充実させ、人民元の為替相場を合理的で、均衡のとれた水準に基本的に安定させる。 内需拡大の戦略方針を堅持する。重点は消費需要を拡大し、経済発展をけん引する消費の作用を強めることである。固定資産投資の適切な規模を保ち、保証するものと抑制するものを分け、投資構造の最適化をはかり、投資の急激な伸びを防止する。 (北京3月5日発新華社) |