| 温家宝首相、06年の基本的考え方と発展予測目標提起 |
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| 2006/03/06 |
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温家宝首相は5日開会した第10期全国人民代表大会(全人代)第4回会議で政府活動報告を行い、その中で2006年の政府活動の基本的考え方と経済・社会発展の達成目標を提起し、次のように述べた。 06年の政府活動に取り組む基本的考え方は、鄧小平理論と「3つの代表」の重要思想を導きに、第16回党大会と党第16期中央委員会第3、4、5回総会の精神を真剣に貫き、科学的発展観を全面的に実行し、改革・開放と自主革新(イノベーション)を加速し、経済構造の調整と成長方式の転換を推進し、人民大衆の切実な利益にかかわる問題の解決を優先させ、社会主義の経済建設、政治建設、文化建設、調和社会建設を全面的に強め、第11次5カ年長期計画(2006―10年)の実施で好スタートを切るというものである。 さまざまな要素を総合的に考慮し、06年の国民経済・社会発展の主要な予測目標を次のように定めた。国内総生産(GDP)を8%前後伸ばし、単位GDP当たりのエネルギー消費を4%前後引き下げる。消費者物価指数の上昇率を3%以内に抑える。都市部で新たに900万の就業を拡大し、都市部登録失業率を4・6%以内に抑える。国際収支の基本的均衡をはかる。 (北京3月5日発新華社) |