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北京五輪の聖火リレーが3日から3日間の予定で、四川省で始まった。
最初のリレー地は中国の改革・開放と近代化の総設計師、鄧小平氏の故郷広安市で、午前7月40分に鄧小平旧居陳列館広場で出発式が行われ、今回の大地震の犠牲者を悼み、出席者全員で黙とうした。
コースは全長7・3㌔で、189人の走者が聖火をリレーした。午前9時10分、ゴールの広安コンベンションセンターに到着し、聖火台に点火され、リレーは終了した。
このあと楽山、成都でリレーされた後、聖火は五輪が開催される北京市に向かう。
国際オリンピック委員会(IOC)、北京五輪組織委、中国五輪委(COC)は2日、四川の地震被災地のスポーツ事業復興支援のため800万㌦を寄付した。
未確認の情報では、8日夜の五輪開会式では四川大地震のことも盛り込まれるという。
ロゲIOC会長は今年6月、IOCは北京五輪期間中に四川の地震犠牲者を追悼する式典を行うと述べている。
(成都8月3日発新華社)
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