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北京五輪選手村の開村式が27日午前行われ、中国選手団が最初に入村し、国旗の掲揚式が行われた。
開村式は選手村国旗掲揚広場で行われ、北京五輪組織委主席の劉淇・共産党中央政治局委員・北京市党委書記が選手村村長の陳至立全国人民代表大会(全人代)常務委副委員長・北京五輪組織委副主席に選手村のカギを手渡した。
五輪組織委執行主席の郭金竜北京市長があいさつし、各国・地域の選手団を歓迎すると述べた。続いて選手村の朱色の門が徐々に開かれた。
開村式の後、中国選手団の入村歓迎式と国旗掲揚式が行われた。陳至立村長があいさつし、選手村のすべての準備が整っており、世界各国・地域の選手、役員、メディア記者を歓迎すると表明した。
開村式、入村式、国旗掲揚式には中国選手団のレスリング、柔道、ハンドボール、ホッケー、重量挙げ、陸上競技、水泳、体操、男子バスケットボール、バドミントンのコーチ、選手および中国五輪委役員、選手団役員、職員ら300人余りが出席した。
中国男子バスケットボール・チームのメンバーで、全米バスケットボール協会(NBA)で活躍する姚明・選手は「われわれの選手村は本当に素晴らしい」と述べた。
選手村には200余りの国と地域の1万6000人の選手・役員が入村する。
今月20日の事前開村以来、これまでに46の選手団の先遣隊150人余りが入村している。
(北京7月27日発新華社)
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