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オリンピック大会史上最大となる北京「緑色家園」メディア村が25日正式開村し、報道関係者が入村した。
開村式では、緑色家園メディア村運営グループの趙津芳主任が「サービスの門」と「友情の門」と「希望の門」の開門を象徴するゴールデンキーを、新華社、北京オリンピック中継有限公司、オリンピック大会報道サービスおよび米国と香港のメディアの代表に贈った。
緑色家園メディア村は、最大、最新、五つ星の管理グループが三つ星のホテルを管理する、現代建築と中国の古典文化が融合している、という四つの特徴を持っている。
最大とは、オリンピック大会史上最大のメディア村であること。緑色家園の敷地面積は10・2㌶、建築面積は63万平方㍍にのぼる。31階建てのタワービル14棟と11階建てのアパート11棟は、約6000人を収容できる。
最新とは、すべてのビルがオリンピック大会直前に完成したことで、すでに一部の部屋は売れているが、持ち主が入居するのは大会終了後。
五つ星の管理グループが三ツ星のホテルを管理するとは、8000人近い運営スタッフが6000人余りの記者にサービスを提供すること。
現代建築と中国の古典文化が融合しており、メディア村のいたるところで、中国の古典文化の香りを感じることができ、村全体は公園のようなたたずまいで、900㍍近い小川もある。
メディア村には郵便局、銀行、トレーニングジム、レストラン、プール、ランドリーなどがそろっており、シャトルバスも走っている。
メディア村の一部、匯園マンションも25日午前、正式オープンした。
(北京7月25日発新華社)
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