| 南京での中国全国体育大会閉幕 北京五輪のリハーサルに |
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| 2005/10/24 |
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3年後の北京五輪大会の重要なリハーサルとして、今月12日から江蘇省南京市で開かれていた中国第10回全国体育大会は23日夜、閉幕した。 閉幕式が夜8時から南京オリンピックセンター体育館で行われ、温家宝共産党中央政治局常務委員・首相が閉幕を宣言し、12日間燃え続けた聖火が消された。 2008年の北京五輪前に国内で開かれる最後の全国的総合大会で、北京五輪の全面的予行演習となった。全国体育大会を初めて招致した江蘇省は競技場、体育館の建設や競技の準備、資源開発、交通安全、情報技術、メディアサービスなど面で新たな試みを行い、北京五輪のために多くの有益な経験を積んだ。 大会組織委員会が発表したメダル獲得数によると、地元の江蘇が金メダル56個で1位、広東が46個で2位、解放軍が44個で3位となった。 今大会には過去最大の全国46の代表団の9986人の選手が出場し、32競技357種目が行われた。期間中、6種目で世界記録更新、別の6種目で世界タイ記録、また5種目でアジア記録更新、19種目で全国記録更新があった。 次回は2009年に山東省で開かれる。 (南京10月23日発新華社) |