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北京のオリンピック道路第1号が開通
2005/07/24

 

 北京市の永引立体交差橋と射撃場南路が23日全線竣工、開通した。オリンピック会場周辺道路の全面竣工、供用開始はこれが初めて。

 北京市交通委員会によると、永引立体交差橋と射撃場南路はオリンピック射撃場と環状5号線の連絡線で、2008年オリンピックの射撃競技のために直接交通サービスを提供する。

 西の北京八大処路亜療交差点から東の北京市環五永引立体交差橋を結ぶ全長2・82キロで、昨年5月着工された。都市幹線につぐ規格の道路で、片側2車線、時速30~40キロで設計されている。

 北京オリンピック射撃館は2008年五輪の主要会場の一つ。北京市石景山区に位置し、東は環状5号線に面し、西にはアジアテレビ制作センターがあり、南は香山南路に接し、北は西山翠微山脈にいたる。2008年五輪のライフル、ピストル、ランニングターゲット種目の会場である。計画敷地面積約7・5ヘクタール、総建築面積4万8000平方メートルで、五輪期間中、8552の観覧席が設けられる。うち固定座席2101、仮設座席6451。オリンピック射撃競技を担うだけでなく、射撃スポーツの総合基地となる。

 (北京7月23日発新華社)



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