トップページ > トピツクス > 2008北京五輪
五輪組織委、秘蔵の五輪関連グッズ・資料を募集
2005/02/24

 

 北京五輪組織委員会は22日午前、五輪関連グッズ・資料を国内外から募集すると発表した。各家庭が「お宝」として所有している五輪コレクションの逸品を応募すると、第3回北京2008五輪文化フェスティバルに期間中に開かれる「北京五輪への歩み回顧展」で展示されるとともに、記念証を贈るという。

 北京五輪が厚い物質的および精神的な財産を残すため、22日から始まった「私が五輪のために添える財産」と題した教育活動で、北京が二度にわたって五輪開催地に名乗りをあげ、準備してきたまで(2004年12月31日まで)に生んだ大量の品物と書類資料を公募する。個人と団体のいずれもが参加できる。

 同委員会によると、今回の募集活動は4月30日までに終える。募集した品は5月から6月上旬までにかけて文化財専門家による鑑定評価を受ける。展示するかどうかにかかわらず、自分の「身分証」を持って、最終的に首都博物館に渡して、適切に保存される。参加したすべての団体、個人に募集活動弁公室が発行する記念証明書を渡す。最終的に入選した品物や書類資料、作品は第3回北京2008五輪文化フェスティバルに期間中に開かれる「北京五輪への歩み回顧展」で展示される。展示作品の出品者には別に展示参加証明書を発行する。

 応募の詳細や申し込みについては、www.beijingmuseum.org.cnwww.thefirst.cnへ。

 応募資料の送り先は、郵便番号100007 北京市東城区国子監街13号 首都博物館征集部。電話010―64031357(月―金曜日)。

 「人民網日本語版」2005年2月23日



[Suggest To A Friend]
       [Print]