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北京五輪キャッチフレーズ募集に21万案の応募
2005/02/03

 

 北京五輪組織委員会が1日明らかにしたところ、2008年北京五輪キャッチフレーズ募集が1月31日に終わった。応募総数は計2万161通で、内訳は電子メールが1万123通、郵便が1万38通。キャッチフレーズ案は21万案に及んだ。

 五輪組織委の文化活動部担当者によると、応募は中国からのほか、米国、英国、フランス、日本、韓国、キューバ、ノルウェー、ブラジルなどの国からもあった。応募のあったキャッチフレーズの言語は中国語と英語が主で、フランス語、スペイン語、ポルトガル語を使ったものも少なくなかった。

 五輪組織委のキャッチフレーズ募集・選考活動弁公室は現在、応募作品の分類登録と入力作業を進めており、これから専門の審査員が作品を選ぶ。

 「人民網日本語版」



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