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1日現在、236の国と国際機関が2010年の上海万博への出展を表明しており、このなかには中国と国交のない20カ国が含まれている。上海万博事務調整局が1日明らかにした。
先ごろ出展が確認されたのは「カリブ共同体・共同市場」(カリコム)加盟国で、セントクリストファー・ネビスとセントビンセント・グレナディーンの2カ国。これでカリコムに加盟する14カ国すべてが上海万博に出展することが確認された。
これまでに確認された236の国と国際機関の内訳は、国が189、国際機関が47。大陸別の内訳はアフリカ大陸が50カ国、南北アメリカ大陸が33カ国、欧州が45カ国、アジアが45カ国、オセアニアが16カ国。
中国と国交のない出展国は、カリコム加盟国が5カ国で、それ以外ではブータン、パラオ、グアテマラなどが含まれる。
上海万博以前の万博で、出展国が最も多かったのは2000年に開催されたドイツ・ハノーバー万博で、155の国と17の国際機関が出展した。150年余りを経て、万博の出展国は上海で過去最高を記録することになった。 (上海5月1日発新華社)
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