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上海万国博覧会の日本でのチケット発売・贈呈式が11日午後、東京六本木の森ビルで行われた。
上海万博組織委員会委員の楊雄・上海市常務副市長が上海万博組織者を代表し、上海万博を日本にPRするイメージ大使の福原愛さんと一緒に、本保芳明観光庁長官と日本市民代表で、愛知県の主婦山田外美代さんに日本発売第1号チケットを贈った。
上海万博のチケットの基本プランは今年2月26日北京で正式に発表された。3月3日、日本のJTBが万博事務局と契約を結び、上海万博で最初のチケット販売指定代理店となった。今後1年余り、上海万博はJTBと共同で、各種の宣伝、展示、チケット販売活動を行う。例えは、東京都内の4本の地下鉄に上海と上海万博の写真を展示し、万博のPRビデオを放映して、日本人観光客が2010年に上海を訪れ万博を見学するよう誘致する。
日本はこれまで5回の万博を成功させ、国民は万博に熱い思いを抱いている。また日本人は中国を訪れる主要な観光客の一つ。したがって、上海万博組織委は日本でのPR活動を非常に重視している。組織者が明らかにしたところによると、JTBの目標は、万博期間中に100万から150万の日本人観光客が上海を訪れ、参観、遊覧すること。
(東京4月11日発新華社)
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