| 上海万博のマスコット「海宝」発表 |
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| 2007/12/19 |
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2010年上海万博のマスコット・キャラクターが18日夜、観客9800人収容の劇場「上海大舞台」で発表された。 頭髪がはね、目が丸く、微笑み、手足を伸ばし、漢字の「人」の形をイメージした「水色の子ども」で、「海宝」と名づけられた。世界の宝を意味しており、水色の色調は地球、夢、海、生命、未来、科学技術を象徴しているという。 今年、マスコット・キャラクターの作品募集が135日間にわたって行われ、中国はじめ21カ国から2万6655点の応募があった。 博覧会国際事務局(BIE)のロセルタレス事務局長はマスコットが決まったことに祝意を表した。 (上海07年12月18日発新華社)
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