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21日現在、衛生部が全国から2136人の防疫要員を派遣、四川省内の要員と合わせて、計5252人の防疫陣が被災地で活動している。これまで、大きな伝染病の流行と突発的公衆衛生事件は報告されていない。
11の重点被災県(区)のうち、七つの県は125郷すべてで防疫活動が行われ、残り四つの県も、62郷鎮のうち21郷鎮で行われている。被災地に送られた消毒・殺菌物資は計1196トンに上る。
同時に、衛生監視陣は、被害の大きかった11県(市)の166のサンプルについて水質監視を進め、被災者の臨時収容先1793カ所で食品の安全、飲料水の衛生状態などの衛生監視を行っている。
現在、四川を支援する全国各地の医療救援要員は1万708人に達している。
(北京5月21日発新華社)
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