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震災地中国公民の自由意思に基づく避難と帰国に対する駐日大使館の協力業務が完了
2011/03/22
 

 3月15日から、当大使館と新潟総領事館、札幌総領事館は中国公民の安全に責任を負う姿勢で、自由意思の原則に基づき、日本の「3・11」地震被災地(宮城県、福島県、岩手県、茨城県)から避難する中国公民7600人余りに適時で有効な協力を行った。

 3月11日以降、当大使館が前後4次、六つの作業チームを派遣し、それぞれ宮城県、岩手県、茨城県に向かわせ、新潟総領事館、札幌総領事館もそれぞれ作業チームを福島県、岩手県に派遣した。そして中国公民の被災状況を実地に理解、把握し、避難先を回って慰問・救援を行うほか、中国国際救援隊の捜索・救援活動に協力した。

 「3・11」地震後いち早く24時間ホットライン電話とメールボックスを開設して以来、当大使館は在日中国公民の安否情報計102回を発表し、1万5035人の無事を確認した。

 当大使館がこれらの業務を進める過程で、在日中国公民の理解と協力が寄せられ、国内各界から強力な支援が寄せられた。日本政府と関係方面もいろいろ便宜をはかった。ここで心より謝意を表したい。

 大がかりな救援活動が一段落したことから、当大使館の24時間ホットライン(03)34033388内線8881、8882は3月22日零時より使用を中止する。(03)34033380は毎日午前9時から翌日午前1時まで平常通り使用できる。(03)34033388内線8712は業務時間内に通常通り使用できる。また、当大使館はlsb@china-embassy.or.jpを通じて、「3・11」地震中国公民被災情報の収集・確認作業を引き続き進めるとともに、全力で必要な救援を提供する。

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