ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
党内監督を強化する中で厳格な党内統治を全面推進
2016/11/07

    第18回党大会以来、党中央が全面的に厳格な党内統治を推し進め、腐敗を厳しく懲罰したことで党内政治活動には確かに新たな気風が生まれ、党の心と民心を得ることができた。そして国家統治の新局面を切り開くために重要な確信を提供している。だがわれわれは、情勢と任務の発展と変化に伴い、党建設強化の一部の制度規定が新たな情勢と合わないという問題も顕在化し、権力を監視・管理する「かご」にまだ一定の抜け穴があることにも目を向けるべきだ。したがって、われわれは時代に合わせて進歩するよう党建設の制度規定を整備し、強化して、党内監督をしっかりと強化しなければならない。

    トップレベルデザインを整備する中で党内監督を強化する。党内監督強化の鍵は監督システムのトップレベルデザインを仕上げることにある。

    「中国共産党党内監督条例(試行)」は2003年の公布以来、われわれが党による党管理、厳格な党内統治という方針を堅持し、党内監督を強化し、党の団結と統一を維持するうえで、積極的な役割を発揮してきた。だが情勢と任務の発展と変化に伴い、条例が新たな実践、新たな要求と合わないという問題が次第に顕在化してきた。したがって党建設を強化するには、われわれは党と国家の大局的観点から、監督システムのトップレベルデザインをよりよく仕上げ、「条例」をより適切で、実用的で、実施可能性を備えるものにしなければならない。そうして初めて党内監督と国による監察、大衆による監督を結びつけ、法律による監督、民主的監督などと協調させ、監督の合力を形成し、国のガバナンスのシステムと能力の近代化を推進することができる。

    党内監督の強化、全面的に厳格な党内統治の揺るがぬ推進は、戦略的目標「4つの全面」の推進における根本的保障だ。党の第18期中央委員会第6回全体会議(六中全会)が、監督制度の整備から監督方式の革新へなどの面で、党内監督の弱い部分に「処方箋」を出し、全面的に厳格な党内統治の制度化推進にとって重要な準拠となることを、われわれは確信している。

推荐给朋友
  印刷 全文印刷