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中国人民政治協商会議第12期全国委員会第3回会議が北京で開幕
2015/03/04

  中国人民政治協商会議(全国政協、政治助言機関)第12期全国委員会第3回会議が3日午後、人民大会堂で開幕した。これからの10日間、2100人余りの政治協商会議委員(政協委員と略称する)が小康社会の全面的作り上げ、改革の全面的深化、全面的に法により国を治め、全面的に党を厳格に統治することへの協調・推進をしっかりとめぐって建議献策し、中華民族の偉大な復興という中国の夢を実現するために力を集結させる。

  全国政協主席の兪正声氏、全国政協副主席の杜青林氏などが演壇の前列の席に座った。

    中国共産党と国家の指導者である習近平氏、李克強氏、張徳江氏、劉雲山氏、王岐山氏、張高麗氏などが演壇に座り、大会の開催を祝った。

    政協第12期全国委員会第3回会議に出席すべき委員は2227人で、実際の出席は2153人で規定人数と一致していた。午後3時、杜青林全国政協副主席が大会の開幕を宣言し、全員が起立して国歌を斉唱した。大会ではまず政協第12期全国委員会第3回会議の議事日程について審議、採択した。

    兪正声氏は次のように指摘した。2015年は改革の全面的深化の肝心な年で、全面的に法により国を治めるスタートの年であり、『第12次5ヵ年計画』を全面的に完成させる最終段階の年でもある。人民政治協商会議の仕事の全体的な要求は、中国共産党第18回全国代表大会と中国共産党第18期中央委員会第3回、第4回全体会議の精神を全面的に貫徹・実行し、習近平総書記による一連の重要演説の精神を深く貫徹し、安定を保ちながら成長させるという活動の全体的基調を堅持して、小康社会の全面的作り上げ、改革の全面的深化、全面的に法により国を治め、全面的に党を厳格に統治することへの協調・推進をしっかりとめぐって職能を履行し、協商民主の新たな強化をやり遂げ、民主的監督に新たな措置を設け、制度の建設を新たに進展させ、団結の増進に新たな成果を上げ、職務履行能力を新たに向上させて、人民政治協商会議の事業を更に前向きに推し進めてゆく。

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