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中国アニメ,映画・テレビ週間開幕でレセプション藤村官房長官あいさつ
2011/10/25
 

 2011中国アニメ・フェスティバル、映画・テレビ週間が23日、東京で開幕し、同夜、レセプションが開かれ、中日の関係者は今回の催しが両国の文化交流と業界の協力を促し、人民の友誼を深め、来年の中日国交正常化40周年を迎えたいという願いを表明した。

 レセプションには藤村修内閣官房長官、枝野幸男経済産業相、中国の蔡武・文化部長、程永華駐日大使、李偉・国家ラジオ映画テレ総局副局長が出席し、あいさつした。

 蔡文化部長は次のように述べた。中日共催の今回のイベントは両国指導者の共通認識を凝集し、両国の業界関係者の期待を担っている。これを通じ、両国間の文化交流が一層強まり、業界の協力が促され、人民の友誼が深まり、来年の国交正常化40周年を迎え、中日の戦略的互恵関係のより良く、より速い発展がはかられることを希望する。

 藤村長官は日本政府を代表して開幕に祝意を表すとともに次のように述べた。アニメのイメージと似ているため「ドラえもん官房長官」と呼ばれている。文化交流は年齢や国を問わない。中日両国は映画、テレビ、アニメの交流を強化し、相互理解を増進すべきだ。来年は国交正常化40周年で、両国はこれを契機とし、国民感情の改善に力を入れ、戦略的互恵関係を積極的に前進させるだろう。藤村官房長官はまた東日本大震災に対する中国政府の支援、援助に特に感謝した。

 枝野経産相は今回の催しが中日の文化産業の一層の協力に原動力をもたらすとの認識を示した。

 程永華大使はあいさつの中で、今回の催しについて中日双方が新たな情勢の下で、両国の文化交流の発展に力を入れ、両国人民の相互理解と友誼を増進するための重要な措置であり、来年の国交正常化40周年の行事の幕開けとなるものであると述べた。

 レセプションには両国政府と映画、テレビ、アニメ界の代表600人余りが出席した。

 日本の野田佳彦首相と蔡文化相は同日の中国アニメ・フェスティバル、映画・テレビ週間の開幕式に出席し、あいさつした。

 この催しは昨年5月、中国の温家宝国務院総理が訪日した際、両国指導者が合意したもの。日本側の開幕式は今年6月、中国で行われ、温総理と日本の首相特使として麻生太郎氏が出席した。

 中国アニメ・フェスティバル、映画・テレビ週間で中日双方は東京、札幌などで両国アニメ著名人によるシンポジウムや中国アニメ展、日本・中国映画週間、中国テレビ週間など多くの催しを開く。

(東京10月24日発新華社)

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