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程永華駐日大使「2017新潟春節祭」に出席
2017/02/16
 

    2月11日午前、「2017新潟春節祭」が幕を開けた。中国の程永華駐日大使、孫大剛駐新潟総領事、米山隆一新潟県知事、篠田昭新潟市市長、新潟春節祭実行委員会の恵京仔委員長、国会議員の石崎徹氏らが中国服を着て開幕式に出席しあいさつした。また新潟県日中友好協会の五十嵐修平会長、ロシア、韓国の駐新潟総領事ら中国、外国の来賓30人余りと共にテープカットを行った。開幕式には新潟県およびその他の県・市の政界、経済界、友好団体、華僑華人社団代表、メディアなど100人余りが出席した。

    程大使は次のように述べた。米山知事、篠田市長を初めとした県内各界の力強い支援、また恵京仔会長を初めとした実行委員会のたゆまぬ努力の下で、新潟春節祭は絶えず発展し大きくなり、すでに中日両国の民間友好を深める重要なプラットホームになっている。昨年、習近平主席と安倍晋三首相は多国間の場を利用して2回会見し、両国関係の安定した改善と発展をはかることについて重要な共通認識を得た。中日双方は今年の国交正常化45周年、来年の中日平和友好条約締結40周年という有利な時機をしっかりとらえ、プラスの面を拡大し、マイナスの面を抑制し、中日関係の一層の改善と発展に努め、引き続き文化交流を含めた各分野の交流・協力を深めるべきである。程大使は新潟県各界に春節のあいさつを送り、遠路はるばる上海、重慶、黒竜江から訪れた代表団に歓迎の意を表した。

    恵委員長は次のように表明した。中国春節祭の開催は中国の旧暦の新年にあたり、新しい一年に福を招き、福を祈り、福を祝う意味が込められており、大いに祝賀に値するものだ。参加されたみなさんに2日間の体験を通して満足と楽しさを感じていただければ、それは私たちの活動への最大のご褒美だ。今後も新潟と中国各省市との民間交流を一段とはかり、中日両国人民の相互理解を促せるよう希望する。

    米山知事は、第3回春節祭は駐日中国大使館、駐新潟総領事館、新潟県華僑華人総会および中国の関係各方面の力強い支援を得ており、同根同源である日本の市民にも中国の文化やグルメを十分体験し楽しんでいただきたいと述べた。

    篠田市長は次のように述べた。新潟春節祭は東アジア文化の都活動の延長として、すでに2回成功裏に開催された。新潟県と新潟市も今後日中両国関係において地方の強みを引き続き生かし、より多くの市民が中国文化を知るようにしたい。

    孫総領事は、新潟春節祭には毎年7万人近くが訪れており、より多くの新潟の人たちが春節祭を通じて中国の伝統的祝祭の楽しい雰囲気を十分体験し感じてもらえるよう希望する、と述べた。

    今回の春節祭は2月11日から12日までの2日間、新潟市本町商店街で行われた。上海市、重慶市、黒竜江省が70人余りの文化代表団を派遣し、開幕式で歌や踊り、マジック、雑技、太鼓、変臉、民族楽器による伝統音楽の演奏などを披露した。3地域の特色あるグルメ、特に小籠包、生煎包(焼小籠包)、肉入り月餅、海棠糕(蘇州の伝統的菓子)、湯圓など上海・七宝老街のグルメ、また各地の美しい伝統工芸と文化品には長い列ができた。

   

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