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李克強副首相、岡田民主党副代表と会見
2008/07/17

 

 李克強中国共産党中央政治局常務委員・副首相は16日、人民大会堂で日本の岡田克也民主党副代表と会見した。

 李克強氏はまず、中国のブン川地震に民主党から同情と援助が寄せられたことに感謝し、被災地の復興、中国の経済・社会発展、気候変動対応などの状況について説明した。そして中国は科学的発展観を徹底させ、実行に移し、持続可能な発展の道を揺るぎなく歩み、資源節約と環境保護の度合いを強め、経済構造調整と成長パターンの転換を進め、国民経済の良好で速い発展をはかると表明した。

 李氏は、さらに次のように指摘した。今年は中日平和友好条約締結30周年に当たり、両国は関係を一層発展させる新たなチャンスを迎えている。胡錦涛主席は先ごろの訪日および日本での会議出席の際、中日関係を一層発展させることについて日本の指導者と幅広い共通認識に達した。双方は共に努力し、戦略的互恵関係を着実に発展させるべきだ。両国の政党が党間交流の特色を十分に生かし、各分野の互恵協力を促して、中日関係の発展により大きい貢献をするよう希望する。

 これに対し岡田氏は次のように述べた。民主党は日中関係の改善と発展を心から喜んでおり、日中の友好協力関係を深め、発展させるため引き続き努力したい。北京オリンピックの成功を祈る。

 会見には王家瑞党中央対外連絡部部長らが同席した。

 (北京7月16日発新華社)

 

 

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