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唐家セン国務委員、高村外相と会見
2008/02/23

 

 唐家セン(王+旋)国務委員は21日夜、東京で高村正彦外相と会見し、中日関係や国際問題について率直で突っ込んだ意見交換を行った。

 唐国務委員は「中日関係は重要な発展のチャンスを迎えている。胡錦涛主席による日本公式訪問は中日関係を長期的安定的に発展させることにとって重要な意味をもっており、中日双方は密接に協力し、訪問を成功させるべきだ」と強調した。

 唐国務委員はさらに、次のように述べた。今年は中日平和友好条約締結30周年に当たり、中日青少年友好交流年と北京五輪も開催される。双方は文化交流を促し、敏感な問題や突発事件を適切に解決し、両国の国民感情をさらに改善すべきだ。

 高村外相は「日本政府は胡錦涛主席の訪日を非常に重視しており、今回の訪日を重要な契機に、双方の交流と協力を促し、国民間の相互理解と友好的感情を深めていきたい」と表明した。

 双方は東海問題に関するハイレベル協議を継続し、早期に実質的進展を目指すことで合意した。

 双方は食の安全分野の協力を強化することでも一致した。

 双方はまた、共に関心を寄せる国際・地域問題について対話を進め、意思の疎通をはかっていくことで合意した。

 (東京08年2月22日発新華社)

 

 

 

 

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