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日本の安倍晋三首相,王毅外交部長と会見
2016/08/26

  日本の安倍晋三首相は24日、第8回中日韓三国外相会議に出席する中国・王毅外交部長や日本・岸田文雄外相及び韓国・尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と共に会見した。

  安倍首相は次のように表明した。中日韓三国の経済総量は世界の5分の1を占め、地域の平和と安定を守る重要な責任を担っており、三国間の協力維持はとりわけ必要だ。三国が今回の外相会議の成果を着実に実行し、年内に首脳会議を開催するために積極的に準備し、二国間関係を更に改善して、地域の発展を促進できるよう望んでいる。日本側は長期的な角度から出発し、中国側と戦略的互恵関係を構築する方向に沿って信頼を増進し、対話を強化し、食い違いを管理・コントロールして、未来に向けた日中関係を構築するために努力していきたい。まもなく開催される20カ国・地域グループ(G20)杭州サミットは、世界経済の持続可能な発展にとって意義が重大で、その際には中国に赴きサミットに出席できることを期待している。日本側はサミットの成功をお祈りし、そのためにできるかぎりの協力をしたいと願っている。

  王毅外交部長は次のように述べた。中日韓三カ国の相互関係に困難が生じている状況で今回の外相会合が開催され、三カ国協力の基調と勢いが保たれた。中国はこれに対し、政治、経済貿易、人文、持続可能な発展を促進する「四輪駆動」協力の主張を提起する。中国は日本が20カ国・地域グループ(G20)のメンバーとして、サミットの成功のために、積極的で建設的な役割を発揮することを期待している。今年はまた、一連の中日韓三カ国が共同で出席する重要な多国間会議が開催される予定で、中日韓三カ国が「歴史を直視し、未来に向かう精神に則り、協力を強化し、地域の平和的発展及び相互関係の改善のために努力することを希望する。

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