中国共産党総書記・国家主席・中央軍事委主席の胡錦涛氏は旧暦大晦日の22日、劉淇・北京市党委員会書記の案内で、北京の都市と農村で、末端の幹部・大衆を慰労し、一緒に新春のよき日を迎えた。
胡総書記はまず、正陽門を南に下って、古い北京情緒あふれる前門商店街を訪れ、買い物や見物の人々にあいさつした。
その後、順義区の金馬工業区で生鮮食品の加工と物流サービスに携わる企業を視察した。
また懐柔県の長城の麓にある小さな山村を訪ねた。
(北京2012年01月22日発新華社)