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両岸関係の発展は人心の向かうところ 温家宝首相が強調
2006/03/06

 

 温家宝中国首相は5日、第10期全人代第4回会議で政府活動報告を行った際、「両岸関係が平和・安定、互恵・ウィンウィンの方向へ発展するのは人心の向かうところであり、いかなる者がこうした大きなすう勢を壊そうとしても、失敗するのは必定である。祖国統一の大業を最終的に達成することはすべての中国人の共通の願いであり、何人もこれを妨げることはできない」と指摘した。

 温首相はさらに、次のように述べた。われわれは「平和統一、1国2制度」の基本方針と現段階の両岸関係発展、祖国平和統一促進のために8項目の主張を堅持し、一つの中国の原則を揺るがす堅持し、平和統一への努力を決して放棄せず、台湾人民に期待を寄せる方針を変わらず貫き、「台湾独立」の分裂活動に妥協することなく反対する。われわれは引き続き台湾同胞と共に、両岸の人的往来と経済、科学技術、文化交流・協力を促進し、平和・安定の両岸関係を構築する。われわれは一つの中国の原則を基礎にした両岸の対話と交渉の再開をめざして努力する。全面的、直接的、双方向「3通」(通信、通商、通航)のプロセスを推進する。海峡西岸および台湾企業の投資が相対的に集中したその他の地区の経済発展を支援する。法に基づいて台湾同胞の正当な権益を保障し、誠意を尽くして台湾同胞に奉仕する。

 (北京3月5日発新華社)

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