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台湾独立企む分裂勢力の活動断固阻止 賈慶林政協主席が強調
2006/03/04

 

 中国人民政治協商会議(政協)全国委の賈慶林主席は3日、政協第10期全国委第4回会議で、常務委員会の活動を報告し、我々は「台湾独立」を絶対に容認しない、「台湾独立」を企む分裂勢力とその活動に断固として反対し、阻止していくと表明した。

 賈慶林主席は次のように述べた。「平和統一、1国2制度」の基本方針と両岸関係(大陸と台湾の関係)を発展させ、祖国平和統一のプロセスを促進するための現段階の8項目の主張を引き続き断固として貫き、胡錦涛同志が発表した新しい情勢のもとで両岸関係を発展させるための4項目の意見を貫き、今後も最大の誠意と最大の努力を払って、両岸関係の平和で安定した発展を維持・促進し、平和統一を目指す。しかし、我々は「台湾独立」を絶対に容認しない。「台湾独立」を企む分裂勢力とその活動に断固として反対し、阻止していく。

 賈主席はさらに、次のように指摘した。(我々は)「1国2制度」、「香港住民による香港管理」、「マカオ住民によるマカオ管理」、高度の自治の方針を確固たる姿勢で貫き、香港・マカオ両特別行政区政府と行政長官が法に基づいて政治を行うのを支持する。香港特別行政区とマカオ特別行政区の政協委員の香港とマカオの社会生活における役割を生かし、香港・マカオ各界関係者との関係をさらに拡大し、香港とマカオの長期的な繁栄・安定・発展を維持・促進していく。

 賈主席はまた、国内に在住する在外華僑の家族、帰国華僑、海外華僑との関係を強め、多様な団結・懇親活動を展開して、祖国の完全統一と中華民族の大復興を実現するため貢献すると表明した。

 (北京3月3日発新華社)

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