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北京で第7回中国EU経済·貿易ハイレベル対話 一国主義と保護貿易主義に断固反対
2018/06/26

    中国共産党中央政治局委員・国務院副総理劉鶴は25日、北京で欧州連合(EU)欧州委員会のカタイネン副委員長と共同議長を務め、第7回中国EU経済・貿易ハイレベル対話を行った。双方はテーマの「グローバル化を支持、推進し、中国EU協力を深め、拡大する」をめぐって、深く、実務的で、高効率の実り豊かな討議を行い、グローバル経済ガバナンスの整備、多角的貿易体制の維持、貿易・投資の自由化・円滑化推進、デジタル経済、電子商取引、循環経済、白色汚染防止、気候変動対応、農業、金融業の協力の強化などで一連の成果と共通認識を得た。また第20回中国EU首脳会合に向け経済・貿易部分について十分な準備を行った。双方は一国主義と保護貿易主義に断固反対するとし、一国主義と保護貿易主義の行為は世界経済に衝撃を与え、後退させる影響をもたらす可能性があり、防止しなければならないと確認した。双方は世界貿易機関〈WTO〉を核心とし、ルールを基礎とする多角的貿易体制を共に守り、より開放、包摂、恩恵、均衡、互恵ウィンウィンの経済グローバル化を推進することを約束した。

    劉氏は次のように述べた。今年は中国EU全面協力パートナーシップ樹立15周年であり、中国EU首脳会合20周年で、双方の経済・貿易協力が絶えず深まり、双方の企業と人民に確かな利益がもたらされている。国際情勢がどのように変化しても、中国は常にEUとの長期的、安定的、互恵ウィンウィンの経済・貿易関係を堅持する。

    カタイネン氏は次のように述べた。EUは中国と意思疎通と協調を強め、実務協力を深め、中国との経済・貿易関係を絶えず発展させ、世界経済の成長を共に後押しすることを願っている。

    対話後、劉氏とカタイネン氏は共同記者会見に臨んだ。

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