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李克強総理,全人代広東代表団の審議に参加 3項目の要求提起
2016/03/14
 

中国の李克強共産党中央政治局常務委員・総理は9日、開会中の第12期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)第4回会議に出席している広東代表団の審議に参加した。

李氏は代表と意見を交換し、広東は国の発展を支える重要な柱であり、改革・開放の「トップランナー」であるとし、敢えて先行し、重責を担うよう希望し、広東に対し次のように求めた。

1、経済の中高速成長とミドル・ハイエンドレベルへの前進を促すうえでトップを走る。構造改革、特に供給サイドの改革を推進し、行政簡素化と権限委譲、規制緩和と管理の結合、サービスの最適化を一段と進め、改革・開放によって経済の安定した比較的速い発展を維持する。

2、新経済(ニューエコノミー)を発展させる。大衆起業・万民革新(イノベーション)の新たなプラットホームを築き、第一次、二次、三次産業の新技術、新業態、新モデルの成長を促し、「弱い部分の補強」と伝統産業の高度化を軸に有効投資を拡大する。

3、民生を絶えず改善する。就業(雇用)、特に大学卒業生の就業を促進する。農民工(出稼ぎ農民)に対し基本公共サービスを提供する。スモッグなど環境汚染に科学的かつ有効に対応する。人々の健康レベルを高める。

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