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対テロで二重,三重の基準あってはならない 楊潔チ国務委員
2014/07/10

    中国の習近平国家主席特別代表の楊潔チ(竹かんむり+褫のつくり)国務委員は9日、第6回中米戦略・経済対話の枠組みの下の戦略対話の中で、テロはテロであり、どこで起きても、どのような原因でも、どのような対象に対するものでも、国際社会は明確に一致して反対し、共に取り締まるべきで、二重基準、三重の基準があってはならないと強調した。

    楊氏はまた次のように述べた。テロは中国を傷つけ、米国も傷つけている。2001年に中米の対テロ協力の仕組みが設けられて以来、双方の協力は数多くの前向きの成果を収めている。現在の情勢の下、中米はますます増大するテロの脅威と挑戦(試練)に直面している。双方は対テロ協議などの有効なプラットホームを生かし、協力を強め、テロを共同で取り締まらなければならない。

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