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第12期全人代第2回会議の政府活動報告に関する決議採択
2014/03/13

   第12期全国人民代表大会(全人代)第2回会議は3月13日(木曜日)午前9時、人民大会堂で閉幕会議が開かれ、政府活動報告に関する決議案、2013年度国民経済・社会発展計画執行状況と2014年度国民経済・社会発展計画に関する決議案、2013年度中央及び地方の予算執行状況と2014年度中央及び地方予算に関する決議案、全人代常務委員会の活動報告に関する決議案、最高人民法院活動報告に関する決議案、最高人民検察院の活動報告に関する決議案、全人代常務委の王暁、陳斯喜両常務委員の辞職願受理に関する決定案が表決に付された。

   張徳江全人代常務委員長:代表の皆さん、本日の全体会議に出席すべき代表は2983人、出席2910人、欠席73人で、定足数に達している。ここに開会する。本日の全体会議の議題は諸決議案と決定案の表決である。

   これから1番目の議題に入り、「第12期全国人民代表大会第2回会議の政府活動報告に関する決議(草案)」の表決を行う。この決議案は議長団会議で可決された後、各代表団で審議された。各代表団の意見に基づき、議長団会議はこの決議案を今会議の表決に付することを決定した。草案の表決稿はすでに配布されている。ここで職員が決議案を読み上げる。

   職員:第12期全国人民代表大会第2回会議の政府活動報告に関する決議(草案)。

   職員:第12期全国人民代表大会第2回会議は李克強国務院総理が行った政府活動報告を聴取、審議した。会議は国務院の過去1年の活動を十分に評価し、報告で示された2014年度の活動の全体的配置、目標任務及び重点活動に同意し、この報告を承認することを決定する。

   職員:会議は、全国の各民族人民が習近平同志を総書記とする党中央の周りに固く団結し、中国の特色ある社会主義の偉大な旗印を高く掲げ、鄧小平理論、「三つの代表」〈先進的生産力発展の要請、先進的文化前進の方向、最も広範な人民の根本的利益の三つを代表すること〉の重要思想、科学的発展観を導き〈指針〉に、第18回党大会と18期2中総、3中総の精神を全面的に貫徹実行し、安定の中での前進という活動の全般的基調を堅持し、改革・革新を経済・社会発展の各分野、各段階に貫き、一致協力、鋭意進取、着実な活動によって、経済の持続的健全な発展と社会の調和・安定を実現し、小康社会〈暮らしぶりにわりあいゆとりのある社会〉の全面完成、富強、民主、文明、調和の近代的社会主義国の完成のため、中華民族の大復興という中国の夢実現のために奮闘努力するよう呼びかける。以上。

   張徳江:これから表決に付する。ボタンを押して下さい。

   張徳江:職員が表決結果を読み上げる。

   職員:賛成2887票、反対15票、棄権5票。以上。

   張徳江:可決されました。

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