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第12期全人代第2回会議の最高人民検察院活動報告に関する決議採択
2014/03/13

   第12期全国人民代表大会(全人代)第2回会議は3月13日(木曜日)午前9時、人民大会堂で閉幕会議が開かれ、政府活動報告に関する決議案、2013年度国民経済・社会発展計画執行状況と2014年度国民経済・社会発展計画に関する決議案、2013年度中央及び地方の予算執行状況と2014年度中央及び地方予算に関する決議案、全人代常務委員会の活動報告に関する決議案、最高人民法院活動報告に関する決議案、最高人民検察院の活動報告に関する決議案、全人代常務委の王暁、陳斯喜両常務委員の辞職願受理に関する決定案が表決に付された。

   張徳江全人代常務委員長:これから6番目の議題に入り、「第12期全国人民代表大会第2回会議の最高人民検察院活動報告に関する決議(草案)」の表決を行う。この決議案は議長団会議で可決された後、各代表団で審議された。各代表団の意見に基づき、議長団会議はこの決議案を今会議の表決に付することを決定した。草案の表決稿はすでに配布されている。ここで職員が決議案を読み上げる。

   職員:第12期全国人民代表大会第2回会議の最高人民検察院活動報告に関する決議案

   職員:第12期全国人民代表大会第2回会議は曹建明検察長が行った最高人民検察院の活動報告を聴取、審議した。会議は最高人民検察院の過去1年の活動を十分に評価し、報告で示された2014年の活動の手はずに同意し、この報告を承認することを決定する。

   職員:会議は、最高人民建設院が中国の特色ある社会主義の偉大な旗印を高く掲げ、鄧小平理論、「三つの代表」〈先進的生産力発展の要請、先進的文化前進の方向、最も広範な人民の根本的利益の三つを代表すること〉の重要思想、科学的発展観を導き〈指針〉に、第18回党大会と18期2中総、3中総の精神を全面的に貫徹実行し、習近平総書記の一連の重要演説の精神を真剣に学び貫き、憲法と法律によって付与された職責を忠実に履行し、法に基づき独立して公正に検察権を行使し、正しい政治方向を堅持し、司法体制改革を深化させ、人民検察院の隊列づくりを強化し、司法の信頼性を着実に高め、社会の公正・正義を促し、社会の大局の安定を守り、人民が安心して暮らし生業に励めるようにして、小康社会の全面完成、中華民族の大復興という中国の夢実現のために司法面で強力な保障を与えるよう要請する。以上。

   張徳江:これから表決に付する。ボタンを押して下さい。

   張徳江:これから職員が表決結果を読み上げる。

   職員:賛成2402票、反対390票、棄権108票。以上。

   張徳江:可決されました。

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